認定支援機関とは

経営革新等支援機関(認定支援機関)は、中小企業・小規模事業者が安心して経営相談等が受けられるために、専門知識や、実務経験が一定レベル以上の者に対し、国が認定する公的な支援機関です。

認定支援機関が提供する主な支援内容

□補助金申請支援
国が公募する補助金の中には、認定支援機関の支援がなければ補助金申請ができないものがあります。
認定支援機関の支援を必要とする補助金の例

◯ものづくり、商業、サービス革新補助金(通称:ものづくり補助金)

◯創業・第二創業革新補助金

□「経営改善計画」策定支援・モニタリング支援
金融機関の融資を受ける際や、借入金の返済条件変更(リスケ)を金融機関に申し出る際には「経営改善計画書」の提出が必  要になることがあります。認定支援機関では、計画書の作成支援から、作成後のモニタリングまで支援することができます。
一定の要件を満たす場合、経営改善計画策定にかかる費用の2/3(最大200万円)が補助される制度があります。

□資金調達に関する支援
認定支援機関の指導・助言を受けながら事業計画や経営計画を作成することで、低利融資を受けられる可能性があります。

◯日本政策金融公庫が特別利率(低利率)で貸付を行う「中小企業経営力強化資金」

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